モータウン特集アーカイヴス Part 4その1

何とまたまた Four TopsReach Out, I'll Be Over There を聴くことが出来ました。

しかも一曲目ですよ。本家本元、名曲中の名曲ですね。痺れました。

今回は別の映像がありましたのでこちらをそうぞ

2曲目はThe SpinnersIt's A Shame

イントロ部の軽快なギターが良い感じですね。

リズム・メロディー・ボーカル・コーラスにドンドン厚みが加わって大きく転回しています。

なるほど(No Wonder) Stevie Wonder の作曲Produce なんですね。

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モータウン特集アーカイヴス Part 3その3

イギリスのバンド THE TREMELOES はとてもNiceなサウンドを聴かせてくれます。

Four Tops のカバーで REACH OUT I'LL BE THERE がかかりましたが Net では見つかりませんでした。

イントロ部のあの郷愁を誘う音はいかに TREMELOES と言えど超えることは出来てないですね。

話は全く変わりますが、The Beatles がデッカレコードのオーディションを受けて落ちています。落とす方もどうかと思いますが、そのとき [モータウン特集アーカイヴス Part 1]で紹介された Money を演奏したようです。

そのオーディションではこの THE TREMELOES がPASSしています。

The Beatles は直後「Love Me Do」と「P.S.I Love You」をEMIで録音して契約。

そして「Please Please Me」以後大爆発!POPSの大金字塔を打ち立てました。

また Money は世界中で発売され大ヒットしています。

もし The Beatles がオーディションで Money の代わりに「Love Me Do」でも演奏していたら

POPSの歴史は大きく変わっていたことでしょう。

The Beatles REACH OUT I'LL BE THERE を演奏してたりしてですね。


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「マーヴィン・ゲイ物語 引き裂かれたソウル」

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〒102-8080 東京FM「山下達郎サンデー・ソングブック」

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モータウン特集アーカイヴス Part 3その2

THE TOYS A LOVER'S CONCERTO がかかりました。

Sarah Vaughan の録音の時期と余り変わらないのでどちらが先か分かりませんが

THE TOYS がモータウン風で Sarah Vaughan が少しだけクラシック寄り(イントロのバイオリンだけだったりして)って感じかな?

折角なので Sarah Vaughan の歌声も宜しかったらどうぞ


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モータウン特集アーカイヴス Part 3その1

まさかモータウン特集アーカイヴスで EDISON LIGHTHOUSELOVE GROWS

かかるなんて夢にも思いませんでした。

たっちゃんの分析では Tony Macaulay も少なからず影響を受けているということですね。

スタジオのセッションミュージシャンが外で顔を見せてくれてとても嬉しいです。

特にトニーバロウズが歌っているのが見れて最高の気分です。

ところで邦題は「愛のほのお」でなく「恋のほのお」です。

このシングルもなけなしのお小遣いで買って持っていますので間違いないです。

たっちゃんには Tony Macaulay の特集を是非実現して頂きたいですね。

イギリスの場合はなかなかデータやお皿が集まらないのですよね。

気長に待つとしましょうか。

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良いものは高いというか困ったものです。

下記アドレスでは試聴できて Good ! ですが

英語ですので自己責任でお願い致しますよ。

http://www.amazon.com/Love-Grows-Where-Rosemary-Goes/dp/B0000014YY/ref=ntt_mus_ep_wlb_dpt

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モータウン特集アーカイヴス Part 2その4

The Miracles Ooo Baby Baby がかかりましたが

Smokey Robinson は歌うますぎです。

この曲がスウィートソウルの出発点ということなのですね。

The Miracles 「涙のクラウン」 のシングルがしくて何回か目に買ったのを思い出しました。

お小遣いも限られてるとレコード何を買うか慎重になるんですよね。

全米1位になった時に買ったような記憶があります。

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モータウン特集アーカイヴス Part 2その3

皆さんご存知の The Temptations My Girl がかかりました。

この曲は多くの歌手に歌われています。

私が好きなバージョンは Mamas & Papas のものです。

昔の記事にリンク しておきます。

この曲がいかに素晴らしい曲か再び感動してしまいます。


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モータウン特集アーカイヴス Part 2その2

Four TopsI Can't Help Myself (Sugar Pie, Honey Bunch) がかかりました。

1965年当時の映像ですね。メンバーも一緒に参加して踊っている人も実に楽しそうで見ている方もなぜか嬉しくなってしまいます。リードボーカルの Levi Stubbs はソロでも充分やってける人だったのですが、Four Tops のメンバーのチームワークがさらに曲を盛り上げたのですね。

また次の映像は2004年 Miami での Live ですが、会場全体が凄く盛り上がっていて感動しました。 Levi Stubbs は最後まで Four Tops の4人のメンバーの一人だったのですね。

Levi Stubbs の訃報については先日お伝えしましたので

こちらへどうぞ  またここで聴き直してさらに心に沁みました。


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モータウン特集アーカイヴス Part 2その1

Supremes がリリースした5曲が連続全米1位になったという快挙

達郎さんの THE SUPREMES MEDLEY も流石というか見事に繋がっていました。

ここは一曲ずつじっくり確認しときたいですね。

まず最初に Where Did Our Love Go 未だこれからの自分たちを予測出来るはずもないですよね。

二曲目は Baby Love 少し周りの雰囲気が明るくなってきました。

三曲目の Come See About Me 大分波に乗ってきたなあという感じがします。

四曲目は私が大好きな曲です。 Stop! In The Name Of Love

じっくり聴いて下さいませ。

そして五つめの大波 Back In My Arms Again に乗り切ったかなあという感じですね。

Diana Ross の歌のうまさとあとの二人の Supremes の気品がこの人気を支えましたね。他にも Love Child やソロになってからの名曲も多くありますがまた別の機会に。
CDに入ってますのでまた試聴も出来ますのでどうぞ。

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Michael Jackson 追悼

サンソンモータウン特集のさ中、何とマイケル・ジャクソンの訃報が飛び込んで来ました。

想い出の曲を聴きながら哀悼の意を表したいと思います。

初めてマイケルの声を聴いたのが Jackson 5 シングルの ABC

そしてその時新しいPOPSの夜明けを感じました。

そして全米で1位にもなった I'll Be There 

その美しいメロディーラインに痺れました。 訳詞はこちらへ(別ウィンドウで)

Never Can Say Goodbye  邦題「さよならは言わないで」などもカッコいい曲で良く聴いていました。

そして映画「Ben」のサウンドトラックにもなった 「ベンのテーマ」

美しい音楽に酔いしれました。 訳詞はこちらへ(別ウィンドウで)

そして最後に20世紀POPS界最高の瞬間となった”USA AFRICA

We Are The World を歌うために当時の最高峰の歌手達が出揃いました。

そんな中マイケル・ジャクソンはその創作能力と歌唱力を世界に知らしめました。

この曲はもう一人の作者である Lionel Richie が口火を切り

最初の We Are The World を Michael Jackson が歌っています。

続けて We Are The Children と歌い切っています。

そこにダイアナロスがサポートに入り見事にハモっています。

そして中盤のマイケルの登場でスイッチが見事に切り替わります。

良く見ていないと分かりにくいですが、

ダイナロスがマイケルとスティービーワンダーの手を握って振っている所が

とても印象的でした。

Michael Jackson 氏のご冥福を心よりお祈り致します。

あなたの音楽はいつまでも私達の心の中に

そして永遠に聞き継がれていくのです。

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モータウン特集アーカイヴス Part 1 その2

MARY WELLS 初の全米No1 MY GUY

はかなか良い感じの曲です。チョット聞き比べてみました。

こちら がオリジナルレコーディング版ですかね。

そしてこちらが 当時のTVショー版ですね。

そしてこちらは ビートが変わっていてなかなか良いですよgood

You Tube の iTunes 版 最近この手が多いですが音も何かしら鮮明に聞こえます。

最近は映像が削除されることが多いですが、これはそんなことはないのでしょうねえ。

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