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2011年9月の記事

サンソン(SSB)1109025その1 Cherish/The Association

The AssociationCherish が掛かりました。

何てきれいなメロディーそしてハーモニー、彼らの歌声にはいつも癒されます。

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Vesta Williams さん逝く

セッションシンガー・ソロシンガーとして活躍された Vesta Williams さんが亡くなられました。享年53歳。

こういう声質は好きですね。名曲・名演が多数あったようです。

One Day I'll Fly Away/Vesta Williams

Suddenly It's Magic は特に良いですね。

何とUKで最高位88位、USAではチャートに入っていません。

One Day I'll Fly Away に至ってはシングルにもなっていないようです。

一人のセッションシンガーの死が色んなことを教えてくれました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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サンソン(SSB)1109018その3 Mellow Moods/Stop Taking My Love

Mellow Moods Stop Taking My Love が掛かりました。

スィートソウルの中では名曲と言われているそうです。

ギャンブル(&ハフ)レコードから出ていると言うことで

フィラデルフィアの雰囲気が漂っています。

ネットサーフィンしていたら The Mellow Moods が歌う Tell Love Hello

という曲を見つけました。

こちらは正真正銘のギャンブル&ハフ作曲でなかなかの名曲です。

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サンソン(SSB)1109018その2 The Hollies/Yes I Will

暫く休んでいた関係で The Hollies の曲掛けてなかったみたいですね。

The Hollies Yes I Will が掛かりました。

この際、The MonkeesI'll be true to you と聴き比べてみてもいいですね

ところで The Hollies と言えば Bus Stop をここで掛けておかないと

忘れてしまいそうwink

リバプールサウンドnotes 最高heart02

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サンソン(SSB)1109018その1 Brenda Lee - Ain't Gonna Cry No More

Brenda LeeAin't Gonna Cry No More が掛かりました。

時代に埋もれてしまって、未CD化だそうです。

歌も上手いしアレンジも素晴らしいとのことでした。

何て言われると Gwen Stacey さんのも聴かずにはいられない性分なので、、、

アレンジや歌がシンプルな方が名曲かどうかは判別し易いですね。

それにしてもわざわざダミ声にしなければもっと売れると思いますがね。

ところで David Gates の名曲をもう1曲掘り出しました。

Gwen Stacey - Give Thanks To A Friend

Gates ファンは必聴ですよ。

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Cora Vaucaire さん逝く

枯葉の歌唱で有名なコラ・ヴォケールさんが亡くなったそうです。

享年93歳。ご冥福をお祈りいたします。

枯葉ほど多くの人に歌われ、世界中の人に親しまれた曲はないと思います。

Cora Vaucaire / Les Feuilles Mortes (邦題:枯葉)

イヴ・モンタンが映画に出演し挿入歌として歌ったのですが

当時は映画ともども全くヒットしなかったようです。

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サンソン(SSB)1109011その2 Annette Snell - It's All Over Now

Annette SnellIt's All Over Now が掛かりました。

題名とイントロから何か期待するものがありましたが

マッスルショウルズのサウンドの凄さを改めて感じました。

一つ一つの音がすごく丁寧な作りで感動を覚えました。

Annette Snell の歌唱に少し圧倒されている感もありますが

それも含めてマッスルショウルズのサウンドなのですね。

アメリカは日本みたいにジャンボジェットが国内を飛び交うことは少なく

小型機で街から街へ飛ぶ機会が多いこともあり

沢山のミュージシャンが飛行機の墜落事故で亡くなっています。

アルバムを作ろうとしていた直前の事故であったため

この曲が彼女の遺作となり、アルバムはないようですね。

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サンソン(SSB)1109011その1 Grass Roots - Sooner Or Later

Grass Roots Sooner Or Later (邦題 恋はすばやく)が掛かりました。

Rob Grill の訃報は先日お伝えしました通りです。

Grass Roots はスタジオミュージシャン中心で、

演奏も歌も上手いし、格好良くて、Looksも抜群!

バブルガムPOPS然ですかsad

Jaye P. Morgan のコーラス参加も心地よいですね。

Where Were You When I Needed You という曲も好きですね。

多分 Grass Roots 最後の曲紹介になると思います。

Grass Roots そして Rob Grill いい音楽をありがとう。

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ふきのとう Best 30

好評につき ふきのとう Best 30 行ってみます。

11位 北窓をあけて

地味な感じがしますが良くできてますね

12位 ガス燈

雰囲気が良く出ていますね。

13位 五月雨(さみだれ)

ふきのとうの良さが前面に出た素晴らしい曲だと思います。

14位 思い出通り雨

ギターの演奏がカッコイイ曲ですよね。なぜかやみつきになる曲です。

15位 輝く朝に~ABRAXAS~

耳の中を渦巻いて離れない旋律なんですよね。  

16位 季節の夕暮れ

何となくもの悲しさが伝わってきます。

17位 風の船(海よりも深く)

何て素晴らしいサウンド!目を閉じると金沢と佐渡ヶ島が浮かんできます。

「あなたを愛してる 海よりも深く」ジ~ンときますね。

18位 5月(May Song) 

ワルツに弦楽四重奏がよく似合いますね。

19位 ひとりの冬なら来るな

細坪さんのメインと山木さんのハモリのバランスが何ともいい感じです。

20位 LOVE SONG

メロディーやハーモニーも素晴らしいですが、ギターの響きが力強くて好きですね。

21位 12月の雨

いつまでも聞いていたい曲です。それを裏切らない演奏がここにあります。

22位 雨に濡れて

うっとりするスチールギター演奏、ふきのとうならではサウンドですね。

23位 風来坊

お待ちどうさまでした。メジャーな曲の登場です。

24位 メロディー

同名異曲の競合が多いですが、負けてないですね。大好きです。

25位 雪どけ水

気のせいか、バックグラウンドに私の最も敬愛する David Gates 氏がおられるようなそんな感じの曲でした。

26位 小春日和

軽快なギターのサウンドに乗ってシンプルなメロディーが流れます。

口笛はご愛嬌

27位 五色のテープ

今もこんな風景があるのでしょうか?バイオリンの音が哀愁を誘います。

28位 白い帆をあげて

徐々に盛り上がっていく、スケールの大きい曲ですね。

29位 枯葉

洒落た曲だなあ特にエンディングは好きですね。

30位 静寂(しじま)

てっきり山木さん作だとばかり思っていました。地味ですがいい感じです。

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サンソン(SSB)110904その3 Just As Long As We're In Love/Terry Callier

Splendid ! 何て素晴らしい才能なんでしょうか。

Terry CallierJust As Long As We're In Love

全く売れなかったシンガーソングライター

良くあることなのでしょうがないですが

私の心にはしっかりと刻み込んでおきます。

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サンソン(SSB)110904その2 Nickolas Ashford 逝く

Nickolas Ashford (May 4, 1941 – August 22, 2011), and Valerie Simpson (born August 26, 1946), were a husband and wife.(Wikipediaより)

Jerry Leiber が亡くなった丁度その日に Nickolas Ashford が亡くなったとのことです。享年70歳。まずは番組でも掛かった

Marvin Gaye & Tammi Terrell Your Precious Love を聴いてみましょう。

あのダイアナロスの歌唱で有名な Ain't no mountain high enoughは Ashford & Simpson の作品でした。

在りし日の Nickolas Ashford の雄姿が見れます。

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サンソン(SSB)110904その1 September

9月のオープニングはやはりこの曲でなくちゃですね。

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ふきのとう Best 10

折角ですので ふきのとう Best 10 行ってみます。

2位 南風の頃

空前絶後!このようなさわやかな音楽は他にありません。

3位 銀色の世界

マイナーな曲とのイメージがあるかも知れませんがとんでもないです。
これほどの傑作はなかなか出来るものではありません。

4位 初夏

昨年札幌の時計台でこのシングルのジャケットが展示してあるのを見て感激しました。

5位 流れゆく河のほとりで

これほど真面目に創られた曲は他にないですね。歌い甲斐のある曲だと思います。

6位 高き空・遠き夢

題名からして格調高いですね。

7位 春雷

当時としてはかなり衝撃的な曲だったですね。

8位 初恋

同名異曲で競合するものが多いですが決して負けないものを持っていますね。

9位 白い冬

ふきのとうと言えばこの曲代名詞のような曲ですね。

カラオケでこの曲しかない場合は他に選択の余地がありませんからね。

10位 君によせて

聞けば聞くほどジワーっと沁みて来るんですよね。

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ふきのとう Best of Best

ふきのとうの音楽は大好きですね。

彼らのBestは誰が何と言っても「やさしさとして想い出として」ですね。

この曲は日本のフォークソングの最高傑作と信じて疑いません。

山木さんの才能、細坪さんの歌唱力、瀬尾さんのアレンジも全て最高です。

カラオケでも弾き語りでも良く歌っています。

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