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2011年12月の記事

夢のハーモニー

12月23日の徳永伸介さんとのライブ終了後に

ふきのとう「銀色の世界」を演奏しました。

何と徳永さんがハモリに入って下さいました。

「上下どっち?」 「どっちでも良いですが・・・旋律を行きます。」

何てカッコイイレスポンス

実はこの曲は「ふきのとう」で一番好きな曲で

密かにフォークソングの最高傑作だと思っています。

徳永さんにとっても、最も重要な曲だったようです。

1984年でシングル盤で出ましたが、オリジナルアルバムには入ってなかったようです。

細坪さんが旋律ですが、山木さんが上でハモっていたのですね。

う~ん最高! 夢のハーモニー!

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John Lennon の命日

12月8日は John Lennon の命日でした。

今年そしてこの日ほど John Lennon が創った曲を聴いたり演奏したことはなかったですね。

昨年(30周年)ほどではなかったとしても、

世界中でこれほど命日でイベントが開催される人は他に例を見ません。

名曲としてはまず Imagine 愛と平和の象徴として挙げられますが

私としては Woman の方が好きですね。

John Lennon 自身もそう思っていたと信じて疑いません。

イントロのアコースティックギターの音は耳に付いて離れません。

最高のメロディーメーカー・シンガー(ハモリ)・アレンジャー(とてもシンプル)だったことが如実に分かります。

最後転調する所の演奏が大変でしたが何とか乗り切りました。

超ご機嫌な私、そして John もそうだったと思います。

John Lennon/Woman

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Change The Future

12月24日の夜、そうクリスマスイブに歌うために創った曲をその夜演奏して来ました。

信じることから始めよう ~ Change The Future ~

http://lento.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/change-the-futu.html

そのあとに John LennonHappy Xmas (War Is Over) を演奏notes

これで長年の夢が一つ実現できました。

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徳永 伸介ライブ

12月23日は徳永 伸介さんのライブに行きました。

選曲とその歌唱の繊細さに心を打たれました。

徳永さんは熊本県内をはじめ九州各地で歌とアコースティックギターでライブ活動するフォークシンガーです。

ふきのとうの山木康世さんとの親交も厚く、1999年から九州ツアーにも同行されています。

今回演奏されましたオリジナル曲

「菜の花も雨の紫陽花も向日葵も秋の秋桜も」をご紹介いたします。

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サンソン(SSB)111127その4 Mamas & Papas/Midnight Voyage

The Mamas And The PapasMidnight Voyage が掛かりました。

途中のコーラスがとてもきれいに響き亘っています。

埋め込みの映像ではスタジオでのリハーサル状況が映っています。

色々と有りましたが、ママパパのサウンドは永遠に不滅ですね。

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サンソン(SSB)111127その3 Barry Manilow/A little traveling music please

Barry ManilowA little traveling music please が掛かりました。

Dvorak(ドヴォルザーク)の交響曲第9番「新世界」第二楽章 「家路」 にインスパイアーされたのですね。

Barry Manilow は悲しみのMonday がアメリカのヒットチャートに登場した頃からずっと聴いていました。

アルバムに過去の傑作や名曲を掘り起こして入れることが多かったですね。

I Write The Songs(Bruce Johnston作)が全米TOP40で1位に上り詰めた時のことを思い出しました。

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サンソン(SSB)111127その2 Mystic Traveler/Dave Mason

Dave MasonMystic Traveler が掛かりました。

とても晴れやかなサウンドですね。

昔の写真や映像を見ると、皆若くてかっこいい時代があったんだよなあ。

なんて思ってしまいます。失礼m(_ _)m

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