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2012年1月の記事

サンソン(SSB) George Fischoff 特集 その3 She'll Break The String/Marcie Blane

Marcie Blane She'll Break The String が掛かりました。

一瞬 Neil Sedaka の曲かと思わせる展開がいいですね。

達郎さんから一言、「この曲はいい曲だ!」

なかなか理解が難しいですが、歌がブレイクする所で、Ringが1発、直後に心地良いギターストローク、そしてピアノが、この素晴らしいメロディーとリズムとタイミング。。。

メロディーを繋いで行くのも作曲の技能ですが、如何にブレイクするかが、作曲家の腕の見せ所なのです。

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サンソン(SSB) George Fischoff 特集 その2 Kiki Dee/With A Kiss

アーティストの才能や好き嫌いをチョット聞いただけで判断することがあります。

Kiki Dee と言えば Elton John とのデュエット曲で Don't Go Breaking My Heart がありましたが、あまり好みではありませんでした。

歌手は歌う曲で全く違う表情を見せてくれます。

この曲はここ1年で聴いた中では最高の出来ですね。

というか今回の特集はサンソン史上で最高のプログラムかも知れません。

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サンソン(SSB) George Fischoff 特集 その1 Keith/Ain't Gonna Lie

サンシャインPOPSかあ。

まさにピッタリのネーミングですね。

Keith のデビュー曲 Ain't Gonna Lie

軽快なメロディーラインに見事に乗った歌声が最高に心地良いです。

作詞がトニーパワーズ、アレンジがジョーレンゼッティ、プロデュースがジェリーロス、バックコーラスがトーケンズとまさに鉄壁の布陣になっています。

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サンソン(SSB)120115その3 Candi Staton/Fame

Candi StatonI'm Just A Prisoner が掛かりました。

こちらも George Jackson のペンによるものになります。

サザンソウルブーム復活の気配が漂ってきます。

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サンソン(SSB)120115その2 George Jackson/Fame

数々のサザンソウルの名曲を書いてきた、George Jackson 自身が歌っているフェイム音源が発見され発売されました。

そのほとんどが未発表曲のようです。

CDは24曲入りでですが、その19/20曲目の曲を聴いて見ましょう。

痺れますね。

Back In Your Arms / Love Without A Future

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サンソン(SSB)120115その1 Don't You Know/Butterscotch

ButterscotchDon't You Know が掛かりました。

邦題が当初「恋のそよ風」でしたが、その後「そよ風の二人」になってからヒットしたような記憶があります。

Arnold, Martin & Morrow という作曲家チームの作品には名作が多いです。

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サンソン(SSB)120801その2 Clarence Carter/Slip Away

Clarence CarterSlip Away が掛かりました。

まさかと思いましたが、Fame Studios Story 1961-73 というCD3枚BOXセットが昨日案内しました YAZOO という Blues and Soul Bar にありました。

表紙からCDまで、特に題名、歌手名、作家名のページをしっかり見させて貰いました。

凄い!こんなCDがあったのですね。

達郎さんが昨年一番聴いたCDと仰ってましたね。

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サンソン(SSB)120801その1 Southern Soul ブーム復活か

Arthur ConleyPut Our Love Together が掛かりました。

ラッキーなことに Im Living Good 1964-74: Soul of Arthur Conley

YAZOO という Blues and Soul Bar で聴くことができました。

マスターによるとこのCDを入手するのに約半年かかったそうです。

本物の Southern Soul ブームが復活するような気がします。

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サンソン(SSB)120101その3 Connie Stevens

ついうっかりして Connie Stevens を聞き逃していたのかなあ。

来週かかるだろうからそれからでいいやなんて思っていました。

危ない、危ない!Connie Francis の It'll Never Happen Again

Net上にありましたが Connie Stevens のは見つかりませんでした。

替わりと言っては何ですが Sixteen Reasons という曲も

清々しくていい感じですので是非聴いてください。

達郎さんお奨めはワーナーミュージック・ダイレクト(下記URL)へ

http://item.rakuten.co.jp/warnermusic/wqcp-1068/

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Song For Japan

海外の多くのアーチストが東日本大震災被災者支援のためにチャリティで立ち上がってくれています。

「ソングス・フォー・ジャパン」のCD(2枚組37曲)の中に何と Josh Groban がピアノで弾き語りしている Awake のLiveバージョンが入っています。

この演奏は魂に染み入ってくる感じがします。

海外アーティストの皆さんの温かい思いに感謝いたします。

頑張ろうニッポン!Do'nt Give Up!

歌詞と訳詞はこちらからどうぞ

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サンソン(SSB)120101その2 Joanie Sommers

2011年リイシュー盤で棚からひとつかみ Part 1として

Joanie Sommers で Complete Warner Bros. Singles から

When The Boys Get Together が掛かりました。

2枚組み36曲入りでDisk1 の17曲目に入っています。

Net上にありませんので替わりに One Boy をお送りします。

この曲は皆さん良くご存知ですね。

Disk1 の2曲目に入っています。

名曲揃いファン待望のCDのようです。

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サンソン(SSB)120101その1 Shelby Flint

2011年リイシュー盤で棚からひとつかみ Part 1として

Shelby Flintコンプリート・ヴァリアント・シングルスから

I've Grown Accustomed To His Face が掛かりました。

天使の歌声のようでうっとりします。

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New Year's Day/U2

一年の計は元旦にあり!

New Year's Day/U2 を聞いてみましょう。

アイルランド出身のロックバンドU2

キラリと光るサウンドに圧倒されてしまいます。

あなたも2012年のこの日を大事にしてください You too

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