サンソン(SSB)オリジナル・ヴァージョン特集 その6 Woman,Woman
昔深夜放送にかじりついて聴いていていた頃に
痛く感動した曲 Gary Puckett and The Union Gap の Woman,Woman 実は元歌があったのですね。
Jimmy Payne で Woman, Woman さすがに元歌がしっかりしてます。
初めて聴いた時の感動を呼び起こしてみましょう。
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昔深夜放送にかじりついて聴いていていた頃に
痛く感動した曲 Gary Puckett and The Union Gap の Woman,Woman 実は元歌があったのですね。
Jimmy Payne で Woman, Woman さすがに元歌がしっかりしてます。
初めて聴いた時の感動を呼び起こしてみましょう。
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グラミー賞授賞式の前日にまさかまさか ホイットニー・ヒューストン さんの訃報が舞い込んできました。
I Will Always Love You
あの魂を揺さぶる歌声は人々の記憶から消えることはないでしょう。
心よりご冥福をお祈りいたします。
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Doobie Brothers で Jesus is Just Alright
1stアルバムからシングルカットされヒットしています。
かっこいい曲ですね。Doobie をバックに歌ってみましょう。
一方オリジナル・ヴァージョンは The Art Reynolds Singers
テルマヒューストンも在籍していたこともあるという名門のグループだけあって格調高いですね。
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Pat Boone - Speedy Gonzales
日本でもパラダイスキングがヒットさせましたね。
オリジナル・ヴァージョンは David Dante が歌っています。
こちらは泥臭さが全曲に渡っていますが、なかなかいい感じです。
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Something Stupid - Frank & Nancy Sinatra 親子ならではの素晴らしいハーモニーですね。
一方オリジナルもなかなかです。
達郎さん曰く、「モッタリ」したバージョンですか。
この「モッタリ」した感じ、私は好きですね。
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King Harvest で Dancing in the Moonlight
歌は渋くて、音が厚くていいですね。
オリジナルは Boffalongo というグループ(後のオーリアンズメンバーが在籍)のもの
Dancing In The Moonlight/ Boffalongo
歌も演奏も味わいがあっていいですね。
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Harry Nilsson の Everybody's Talkin' は真夜中のカーボーイの主題歌でアカデミー賞を受賞しています。
歌が上手過ぎて起こる悲劇もあるのです。
オリジナル・ヴァージョンは Fred Neil というSSWが歌っています。
本人に歌って貰えば良かったのに、賞が欲しかったのでしょうね。
お陰さまで孤独のニューヨークはお蔵行きとなりました。
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ご存知の方も多いと思いますが
映画「野生のエルザ」の挿入歌 Born Free をお聴き下さい。
これは映画007シリーズで良く編曲をされている John Barry 氏編曲によるものです。
John Barry 氏は1966年アカデミー賞を初めて、『野生のエルザ』 Born Free で作曲賞・歌曲賞2部門を受賞しています。
Connie Francis が歌った Born Free の作曲者がGeorge Fishoffであるというデータ(JASRAC)は間違っているのでしょうか?
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作曲家 George Fischoff の最高傑作は一体何でしょうね?
今回の特集ではなかったのですが
Connie Francis が歌った Born Free ではないかと思います。
作詞は Howerd Greenfield で二人の共作となっています。
Time Alone Will Tell のB面として発売されています。
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George Fishoff 何て素晴らしい作曲家でしょう。
サンソンで紹介された曲はすべて名作・傑作ばかりでした。
残念ながらNet上に存在しないものが多く紹介し切れませんでした。
Forever/Perry Como
1-2-3 (You And Me)/Dorothy Moore
A Baby's Coming / Chris & Peter Allen
Mid Summer's Night / Steve Leeds
いづれも傑作ばかり、いつか紹介できる日が来ることを楽しみにしています。
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Northern Soul にも名曲を残しています。
Gerri Thomas で Look What I Got
バックコーラスの響きと展開は素晴らしいですね。もうやみつきになりそうです。
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Lenny Welch の Run To My Lovin' Arms とても「カッコイイ曲ですね。
何と The Lettermen も取り上げているとのことでしたので紹介しておきます。
残念ながら The Lettermen のものはアメリカ発売のシングル盤しか見つけ切れませんでした。
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The Monkees で We Were Made For Each Other が掛かりました。
こちらもキャロルベイヤーセイヤーとの共作によるものでした。
ごく単純なメロディーの展開のようで、語尾の音が普通じゃなくて聴く者に期待感を持たせます。
転調したのかと思ったら、いつの間にか元に戻っています。
言葉をとても大事にされているのが聴き取れます。
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Peter Kastner で I Just Can't Get Over You が掛かりました。
キャロルベイヤーセイヤー(作詞)とのコンビによるものです。
流れるようなで優しいメロディーライン、なぜか心が温まってきます。
こんな感じのソフトロックが流行る時代はもう来ないのでしょうね。
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Spanky And Our Gang で Lazy Day が掛かりました。
このメロディーとコードの展開は凄いですよね。
コーラスやアレンジも上手くて良い勉強になります。
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