カテゴリー「Bee Gees」の8件の記事

Bee Gees 番外編 2

入れ忘れた訳ではないのですが Bee Gees 番外編 2 を行ってみましょう。

1位 Emotion 
         耳に覚えのある曲だと思います。サマンサ・サング、デスティニーズ・チャイルドなども取り上げています。
2位 If I Can't Have You
    イヴォンヌ・エリマンに提供した作品で、映画Saturday Night Fever の中でも流れていました。ビージーズも録音していますね。
3位 Love Me
    同じくこれもヴォンヌ・エリマンに提供した作品ですが、ビージーズ版もありますね。ヴォンヌ・エリマンのデビュー
アルバムだったと記憶していますが、発売されて直ぐに買いに行きました。当時はこのLPばっかり聴いていましたね。CDになっていないのかBest版しか見つかりませんでした。うまく言えませんが、こんな感じの粘りのある歌声ってもっと売れても良いと思うのですがね。。。Moment By Moment と言う曲なんか最高です。
ヴォンヌ・エリマンのバージョン → If I Can't Have You  Love Me 

4位 Spicks & Specks
    
1967年オーストラリア活動時最後のヒット曲ということですが、むか~し買った2枚組LPに入っていて、良く聴いていました。

Gibb兄弟は作品を多くのパフォーマーに提供しています。今後機会あるごとに紹介して行きたいと思います。


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Bee Gees 番外編 1 Robin Gibb

私が好きなアーティストに Robin Gibb がいます。
その昔彼の Saved By The Bell 邦題 「救いの鐘」をラジオから流れてきたのを聞いて、そのままレコード店に買いに行ったことを思い出します。
当時 Robin Gibb は Bee Gees を脱退してソロとして活動していたのです。
Robin の歌声と作曲は好きですね。聴いただけですぐ分かります。
才能が埋もれてしまうことが心配されましたが

何とか作品が残りましたので良かったです。
モーリス亡き後 Bee Gees としての活動を止められているようですが
過去の名作を含め是非ソロ作品集などを出して貰いたいと思うのは私だけでしょうか。

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フィーバー後のBee Gees

サタデー・ナイト・フィーバー後も Bee Gees は幾多の傑作を残しています。

1位 For Whom The Bell Tolls 邦題 「誰がために鐘は鳴る」
    哀愁のこもった歌声が心に沁みます。
2位 You Win Again
    
カッコいい曲だよなあ。痺れます。
3位 Heartbreaker
    シンプルだけどよく出来てますよね。ディオンヌ・ワーウィックのバージョンもNiceですがその辺はまたいつか。
4位 Secret Love
    コーラスで掛け合いをるところがさすがです。
5位 
One
    
まだまだディスコ・サウンドの発展型という感じがします。

下のamazon 配信リンクから試聴できます。

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ディスコ・フィーバーを堪能あれ

サタデー・ナイト・フィーバーの映画にはないものの
この時期 Bee Gees は多くの傑作を残しました。

1位 Too Much Heaven 邦題 「失われた愛の世界」 

    こんな落ち着く曲はないですね。ブラスバンドでよく演奏されているのを聞きます。
2位 Fanny (Be Tender with My Love)
    あまり有名ではないですが私好みのサウンドです。
3位 Tragedy 邦題 「哀愁のトラジディ」
    これも前奏を聴いた瞬間から血が騒ぐ1曲です。
4位 Love So Right 邦題 「偽りの愛」
    この辺りは何が来ても納得。作品が最も充実していた時期ですから。
5位 
You Should Be Dancing
    これぞディスコ・サウンドと言う代名詞のような曲ですね。

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Saturday Night Fever BEST 5

よく考えてみるとこれほど自分の人生を楽しませてくれたグループは他にないですね。
映画「サタデー・ナイト・フィーバー」は見に行きました。
ビージーズと同じ時代を生きてディスコにも良く通いました。

Saturday Night Fever から BEST 5

1位 How Deep Is Your Love 邦題 「愛はきらめきの中に」
    こんな感じのスローバラードがあればこそディスコ・ミュージックが長く愛されているのです。
2位 Stayin' Alive
    このビートが鳴り響くと血が騒ぎ出します。
3位 
Night Fever
    土曜の夜のディスコの熱気が伝わってきます。
4位 More Than a Woman
    Tavares と Bee Gees の両方で聴けます。
5位 
You Should Be Dancing
    
この曲を聴いているとMusicというものの無限の可能性を感じます。

この時期は GeeGes 関連で全米ヒットチャートの上位を半年にわたり独占しており空前絶後の現象でありました。

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サタデー・ナイトの前夜

映画「Saturday Night Fever」の前夜
この辺りの曲のサビメロは絶品ですね。

1位 My World
    ギター弾きながら良く歌ってました。
    日本で大ヒットした覚えがありますが、全米・全英ではさっぱりだったようです。
2位 Don't Forget To Remember 邦題 「想い出を胸に」
    これほどメロディーラインが耳につく曲はないです。

    全英2位、全米73位だそうです。
3位 How Can You Mend A Broken Heart 邦題 「傷心の日々」
    全米1位になった曲ですね。全英では記録がありません。。。
4位 Lonely Days
    こちらは全米3位になった曲です。全英では最高位49位だそうです。
5位 Run To Me
    全米16位、全英9位とまあまあのヒット
 

米国・英国・日本で曲の受け方がこれだけばらつくのも珍しいですね。
歌の始まりの部分が理解できないところがたまにありますが
後半は期待通りの綺麗なメロディーラインとハーモニーが炸裂します。
このあとアリフマーディンと出会い全盛時代を迎えることになります。

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「小さな恋のメロディ」からBEST 5

小さな恋のメロディは映画を見に行きました。
マーク・レスター とトレイシー・ハイドはホント可愛かったです。
Bee Gees の音楽とMolody Fairの邦題が良かったですかね。
音楽も映画も日本だけの大ヒットと言う誠に勿体無い話です。

映画「小さな恋のメロディ」からBEST 5

1位 メロディ・フェア
    金魚と遊ぶシーンがとても印象的でした。
    訳詞をこちらからどうぞ
2位 ティーチ・ユア・チルドレン(クロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤング) 
    当時大ブレイク中のご存知CSNYがこの曲で参加しています。
3位 若葉のころ
    First of May 訳詞をこちらからどうぞ

4位 イン・ザ・モーニング 
    この曲は後に行くほど徐々に盛り上がって来てジ~ンときますね。

5位 ラヴ・サムバディ
    Bee Gees の曲は前半チョット変わったリズムで流して
    後半を美しいメロディーラインで盛り上げるパターンが多いですね。

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Bee Gees のきらめき

当時 Beatles より Bee Gees の方が好きでした。

当時のBest5は

1位 Massacchusetts

2位 First Of May (訳詞はこちらから)

3位 To Love Somebody

4位 I Started The Joke (訳詞はこちらから)

5位 Words

Beeb Gees の曲で最も傑作と思うのは How Deep Is Your Love

一番さわやかな曲は Melody Fair (訳詞はこちらから)

一番の驚きは Arif Mardin のプロデュース

一番好きなのは Robin Gibb の作曲の才能と声

一番歌いたい曲は Robin Gibb の Saved By The Bell

夢と希望を与え続けてくれた皆さんに感謝

 なんとここに挙げた全ての曲がPVで見れました。

 デビュー当時のBee Gees に逢えるなんて夢のようです。

 生きていて良かったという感じです。

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