シカゴBEST10
「題名のない音楽会」で20世紀の名曲の候補曲の絞込みが進む中
Chicago の曲が終盤まで残っていました。
投票で多数の票は入らないものの、ある方の強い思い入れがあったようです。
ある方とは誰あろう当時の司会者、故羽田健太郎さんです。
BeatlesやCarpentersほどの華々しさはなかったものの
Chicagoの作品は完成度の高いものが数多くありました。
遅ればせながら、羽田健太郎さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
1位 If You Leave Me Now(邦題:愛ある別れ) 訳詞と映像をこちらから
2位 Hard To Say I'm Sorry(邦題:素直になれなくて) ★★
Chicagoのバラード曲は天下一品、高音でのハモリはグッと来ますね。
3位 Baby, What A Big Surprise(邦題:朝もやの二人)
こちらはビーチ・ボーイズをゲストボーカルとして迎えウエストコーストの風を浴びています。
4位 I Don't Wanna Live Without Your Love ★★
Albert Hammond 作ですか。なるほど、味わい深いですね。
5位 Love Me Tomorrow
6位 What Kind Of Man Would I Be?
7位 25 Or 6 To 4(邦題:長い夜)
世の中に与えた衝撃の大きさを考えると1位にしても良いくらいです。
8位 Will You Still Love Me?
9位 Saturday In The Park 訳詞をこちらから
曲・歌詞・演奏をこれほど自由自在に展開して行ったものはなかったですね。
10位 Chasin' The Wind
この曲を最後に創作活動が停止されたということで物悲しさを強く感じます。
選に漏れていますが、この他にも傑作が多数収められています。
Chicagoを持ってない方には超お奨めのセットです。
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