サンソンのリクエスト特集にLeo Sayerが登場
サンソンのリクエスト特集にLeo Sayerが登場
YOU MAKE ME FEEL LIKE DANCING
私の大好きな作曲家チームのアンダース&ポンシアの
ヴィニー・ポンシアとリオ・セイヤーとの共作とのこと
1976年に全米で1位になったそうです。
アメリカという国は凄いと思いますね。
邦題が「恋の魔法使い」だそうです。
確かに七色の声を操る魔法使いのような感じがしないでもないですが
それにしてもこの題名の付け方はあんまりではないですかねえ。
1位 アイ・キャント・ストップ・ラビング・ユー I Cant Stop Loving You
ベース・ギター・ストリングス・コーラス・アレンジ・演奏もちろん歌も超一級品です。
2位 はるかなる想い When I Need You
アルバート・ハモンドとの共作ですか。いいですねえ。和みます。
3位 星影のバラード More Than I Can Say
海外でカラオケ歌うときはこればっかりです。演歌のコブシに通じるものがあります。
4位 愛の迷い
何と言うストリングスアレンジ、展開にドキッ!とします。
なんとBarry Mannとの共作ですね。納得です。
5位 この愛は君だけに Have You Ever Been in Love
中盤からどんどん盛り上がって行きます。ハーモニーも最高。
なんとArif Mardinのプロデュースなんですね。納得です。
6位 恋の魔法使い You make me feel like dancing
7位 イージー・トゥ・ラブ Easy To Love
このサウンドは切れ味抜群です。
8位 レイニング・イン・マイ・ハート
カントリー・ウェスターンでも何でもやっちゃうという7色の声を発揮しています。
9位 アンチェインド・メロディー
この曲は今私が最も歌っている曲、ライチャス・ブラザースのアレンジとは全く異なり将にガチンコ勝負!私もガチンコ勝負致します。
10位 レット・イット・ビー
20世紀ポピュラーミュージックの最高傑作とも言われているこの曲を最後に持って来ているところが何とも言えませんね。正直言って歌唱はポールをも上回っていると思います。終わった後の余韻がたまりませんね。カバーをやるならこのくらいやらないといけません。私も敢えて最後のランクインに持って来ました。
Leo Sayer の アイ・キャント・ストップ・ラビング・ユーはCDで聞いて下さい。
Phil Collins の Can't Stop Loving You もなかなかなので代わりにどうぞ
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